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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年05月18日

独島 独島に初の不在者投票所設ける

中央日報 独島に初の不在者投票所設ける

韓国の国民の関心を高めるためって、十分すぎるぐらい高いでしょう。
日本人なんて、もう竹島の騒動のことなんて、忘れている人が多いぐらいじゃないのかな。でも既成事実化して世界に認めさせるというやり方はだめですよ。
こういう問題は既成事実化して、納得させようたって絶対禍根を残しますから。

領土問題を片方はあるといって、片方はないという。国際司法裁判所というのも面倒なところですね。通常の裁判だと原告がいれば裁判が開始できるんですけど。両方が裁判にするっていわないと裁判にできないとなると、裁判に持ち込まないほうが得なほうは持ち込まないに決まっているじゃないですか。なんで国際司法裁判って、そういう制度になってしまっているんだろう。国際紛争は国連が関与してもどうにもならないから当事者間で何らかの手段で解決せよってことなんですかね。
posted by ヒロ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「競争を利己主義的と考える韓国、談合多い」公取委委員長

中央日報 「競争を利己主義的と考える韓国、談合多い」公取委委員長

韓国だけの話じゃない、日本もたいして変わりがない。それどころか、談合を正当化している方もいるしね。
たいして、かわりませんよ。
posted by ヒロ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大卒1000人 毎年大卒1000人、日本のIT企業へ

中央日報 毎年大卒1000人、日本のIT企業へ

隣の国なんだし、韓国から日本のIT産業の優秀な人材は足りていないんだから、こういう人たちが来てくれることは別にわるいことではない。
しかし、中央日報は記事に意見が書けるようになっているのですが、この記事に60件弱意見がついていた。ほとんどが記事に批判的な内容。

だから、書いてきてしまいました。
IT産業に韓国人でも中国人でもインド人でも入ってよいじゃないですか。何を韓国はああだ、中国はこーだインドはどーだ言っているのか。ここの意見みてると狭い了見の人が多い世の中になったと感じる。ITやソフトウェア業界ではインドが日本よりもずっと優秀であることは業界では常識でしょう。アメリカだってインド人や中国人使いますよ。日本のエンジニアより優秀な人が多いのが現実ですから、これは言葉の問題だけではない。実際いっしょに中国人のSEとも仕事していたし、台湾のSEとも仕事したことはある。インド韓国は直接は知らないが。だけど日本のそこらへんの会社で上級SEって言っている人より優秀な人がたくさんいます。日本の上級SEで優秀な仕事する人探すほうが難しいかもしれない。
言葉の問題でコミュニケーションのとりづらさはありますが、理解したことをちゃんとやってくれる。日本語で意思疎通できるのにちゃんとできないIT会社がどれだけ日本にたくさんあることか。日本のIT産業の問題は絶対的人数が足りないことではなく、優秀な人間の数の足りなさなんです。
昼ごはんの食べ方はその会社の周りの人たちがそういう人たちなんでしょう。別に日本の文化じゃない。でもそこの記事をあげつらって、帰れとかいう人も品性ないですよ。
IT産業の場合、SEではなく、たとえプログラマーでも出来る人と出来ない人の差は非常に大きい。ITの仕事の場合、請負会社は人月で費用を考えることが多いのですが、同じ額払うのが馬鹿らしいくらいの差がある。優秀な人は3日でできても出来ない人は1ヶ月かけてもまともなものができない。日本のプログラマーは決して国際的に優秀なほうではないですよ。

さらにいうとコメント見てると、IT業界やソフトウェア業界ってのは、技術力もさることながら、人とのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力といったことも重要な素養として必要であるってことがわかっていない人が多いし、単純労働だと思っている人間も多いのが気になる。無知の知。

メディアの情報がインターネットですぐ見られるようになったわけですが、受け取り側によって、捉え方が結構変わって来るというのも顕著にわかりますね。私の場合は、韓国について、日本で報道されていることとか、書店に並んでいる本がいかに偏っているかと感じているほうなんですが、一方では韓国について最近よく本屋にある本の内容に書いてあるとおりに迷惑な隣人だとか、民度が低いとかっていうように感じる人もいるわけです。私も嫌韓流1,2とか、ウリナリなんとかとか、その類の本は他にも何冊か読んでいるんですけどね。

posted by ヒロ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓民族「韓民族は単一民族」? 南北代表が・戦

朝鮮日報 「韓民族は単一民族」? 南北代表が・戦

韓国の男の人が、東南アジア系の人と結婚するのが増えているって話があったんですが、それが南北将官級軍事会談で話題になって、北側が純血主義を強調したんだそうです。北朝鮮は、独裁で民族主義も強いんですね。

よく日本は単一民族国家であるといったら、何を言うか!!と怒られるんですが、民族としては琉球民族とかアイヌ民族とか、その他いろいろ入ってきている人がいるわけですからね。そんなに民族主義は強くなくなっていないとは思うんです。でも、マイノリティ民族としてのアイデンティティを持っている人にとっては、非常に由々しき発言なんでしょうね。マジョリティ民族が、マイノリティのことを無視するような発言は。マジョリティ民族もそういうことは思いやりをもって考えてないといけないことではあると思います。
しかし民族で凝りかたまっちゃうとあまり歴史上も国際的にも良いことがないように思うんですよね。争いごとの原因になることのほうが多い。日本のアイデンティティっていうのは必要だとは思うのですが、血じゃなくていいと思うんです。共同体の理念みたいな、たとえば憲法の前文みたいなものをアイデンティティといえるようなものにすればよいと思うんですよ。
もともと日本民族なんてモンゴロイドではあるけれども、いろんな民族の混血なんですから民族主義にならなくてもいいじゃないかな。日本人の中で日本人の純血を守ろうなんてことをいう人がいたら、その人の見識うたがっちゃいますけどね。何馬鹿なこといっているのかと。
(純血より混血のほうが強くなるっていうこともあるのかな遺伝的には。)

経済もあんまり民族にこだわらないでいいんじゃ。良い経営するんだったら、資本はどこでも良いですよ。日本人でも外資でも、日本と外資の合弁でも。良い経営というのは、たくさん儲けるだけの会社のことではないですよ。いろんなステークホルダーのことをよく考えて最適なことをやってくれることですよ。日本で経済活動する際のルールっていうのと、監視っていうのは必要だと思いますが、資本はどこでもいいんじゃない。

でも、韓国ではそれが問題になっているみたいです。冒頭の民族純血の話もありますが、この社説。
【社説】「韓国政府は外国企業を脅し、差別している」

2006年05月16日

韓国の地上波、視聴率危機論が本格化?

朝鮮日報 韓国の地上波、視聴率危機論が本格化?

韓国のTVの視聴率が危機的に低くなってきているっていう話です。

『雨後の筍のように制作される外部制作番組に対する地上波放送局の検証能力に疑問が残る状況で、視聴率は「ただ面白おかしい番組」を量産するブーメランになりかねないということだ』

韓国だけの話ですかね。日本のテレビ局のみなさんも考えたほうがいいと思いますよ。韓国同様にテレビをみなくなってきているのは確実だと思います。
状況は、朝鮮日報に書かれている上の文と似たようなところじゃないのかなと思うんです。こうなるとやっぱりテレビをあんまり見なくなっていきますよ。

ニュースって言ったって、新聞の紙面紹介だったり、ワイドショーだって雑誌の受け売りだったり、あとはドラマとバラエティでなんとかもたせて、ですもんね。朝鮮日報では韓国のテレビの状況を伝えてますが、日本の状況はどうでしょうかね。

靖国参拝【社説】小泉首相の靖国参拝に待ったをかけた米国

朝鮮日報 【社説】小泉首相の靖国参拝に待ったをかけた米国

このニュースあまり日本では報じられていないのですが、確かに6月に国賓として訪米する小泉首相について、米下院のヘンリー・ハイド外交委員長が、真珠湾の痛みとか、真珠湾攻撃後にルーズベルト大統領が演説した議会で、小泉首相を演説させるわけには行かないというようなことをおっしゃっているようです。(中国主席とちがい小泉さんの場合、国賓待遇のようですが)

日本のメディアは扱いが小さいですが、韓国メディアではけっこう出てます。日本官邸周辺の見解は一部の意見であまり影響はないだろうというようなもののようですが。

でもですね。靖国にしても、日本の戦前の立場にしても、敗戦国日本は戦前の指導者がとにかく悪いんだということを国内的にも教育してきて、対外的にも私たちの指導者が悪かったんですって言ってきたわけでしょう。本当はどうだったのかってことはよく考えてこなかったわけですし、それを靖国問題は最近急に言われるようになった問題だとは言え、言われてもちゃんと反論できないようになっているんです。国際的に反論の論証をしようとすると、今となってはかなり慎重にやっていかないとあちこちから叩かれることになるでしょう。まずは自分たちの歴史をしっかりとみつめること。そして、立場や自らの行動を理解してもらえるように説明をすること。相手の立場も考えながら、覇権とか復古とかといった誤った認識を抱かれないように慎重にやる必要はありますが、『マオ』が世界的ベストセラーになっていることはチャンスかもしれません。

ルーズベルト大統領がパールハーバーに伝えなかったという説がどれくらいアメリカで認識されているかわからないですし、本当に在米大使館の不手際で宣戦が遅れたのかもよくわかりませんが、いつまでたってもパールハーバーやった日本は、原爆落とされても仕方ないという言いようがずっと通っている。
ほんとうはアメリカになんてひどいことをしたんだ。そして、そのひどいことを今でもあちこちでやり続けているって言ってもいいのに、言わない。

あと、拉致問題について、よく韓国は冷めているというようなことを日本の報道では言われてますが、各新聞でも社説等でも政府批判してます。でも、韓国の場合、拉致された人たちを北朝鮮とつながりのある人だということが言われていた時期があります。でも、昨日の横田さんの訪韓はかなりの扱いを受けているようです。だって、どこの国にしても、自分の国の国民をたとえ一人でも守れない、ないがしろにする国なんて、国民に愛されるとか、誇りに思えるような国にはなれないですよ。

統一部イ長官のこういう話も記事になってました。
韓国には自分と違うものを受け入れる文化がほとんどない」

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2006年05月15日

鶴の一声【5月15日】鶴の一声

朝鮮日報の一こま漫画 風刺画ってやつですね。小泉首相です。
【5月15日】鶴の一声

「言いえて妙」というかなんというか。

アメリカの年次要求で靖国参拝をやめよといわれたら、やめるかもね。

ところで、朝鮮日報と関係ないですが靖国とはちょっと関係あるかな。ブッシュ大統領は「マオ」を読んだらしいです。それで、戦前の歴史認識に変化が見られそうという話もでてきています。ソ連の工作や、中国共産党の工作で、日中戦争に拡大していったというようなことが書かれていますからね。
それにしても、日本はソ連の工作で戦争に入り込み、中国共産党の工作で深入りし、そして中国国民党にいろいろ宣伝され、アメリカには開戦に追い込まれ、国際法違反の宣戦布告遅れというアメリカ国民を鼓舞する絶好の材料を与え、そして敗戦国として糾弾されつづける。
さらにアメリカの財政赤字を支え、中国にはODAを続けながらも反日攻撃され、基地問題でも負担を抱え、何年かかってだかしらないけれど、毎年数千億円かけてアメリカ軍の移動を手伝う。韓国はアメリカに基地は住宅地にできるように更地に整備して返せと要求しているようです。日本はどうするんでしょう。
ところで、横田さんが韓国に行ってますが、韓国マスコミは取り上げてますから、韓国の人たちには伝わっています。また新聞拉致問題の政府の対応のなさぶりを批判もしています。韓国拉致問題に対して非常に冷めているというわけでもなさそうです。
posted by ヒロ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

独島紛争 独島紛争勝利を壮語できない 「韓日独島紛争時は勝利を壮語できない」ホ・ピョンファン陸軍所長

中央日報
韓日独島紛争時は勝利を壮語できない」ホ・ピョンファン陸軍所長

こんなことを言う陸軍所長も陸軍所長なんですが。日本は戦争する気なんてないってのに。国際紛争を解決する手段に武力を用いることはしない。専守防衛であり、竹島は条約締結時に領有権問題を先送りにしているんだから、この紛争解決のために武力で取るってことはありえないこと。

新聞は、韓国の陸軍所長が言ったことなんだから、記事として事実を伝えても、論評を加えても、加えなくてもいいわけです。別にこんな記事載せるなということもいうべきことじゃないし、論評だって、してもしなくてもいい。そんなことどこの新聞でも同じこと。
日本の新聞だって、似たり寄ったりなんだから、そんな中央日報を批判してもしょうがないことですよ。政権におどらされ、大衆におどらされる日本の新聞やTVなんですから。人のふりみて我がふりなおせなんですが。

しかし、この記事についている書き込みっていうのはそういうことはあんまりわかっていないみたいで、あんまり品性がないですよ。日本の国民っていうのも、こういうところだけみると品性ない。それがわかっていて書いているのかどうか。まあこういう人たちがごく一部の人であるってことを願いたいです。いまは人を見下すのがはやっているらしいけれど。オレ様国家中国っていうことも言われているけれども、日本国民もオレ様化している傾向があるっていう話もありますからね。

教育勅語の内容書いておきますか。これは戦前は暗記させられていたわけですね。神聖視されていたわけです。それで天皇への忠誠というのがどうしてもぬぐえないんで、教育勅語は境域基本法とセットで残すつもりだったけれど、GHQが結局は教育勅語は廃止したんです。内容変えてでも残しておけばよかったのに。

教育勅語
口語訳にして残しておけばよかったんですよ。
「親孝行しましょう。兄弟姉妹仲良くしましょう。夫婦は協力しましょう。友達を信じましょう。誤ったときは反省し、謙虚になりましょう。いつも思いやりを持って博愛をひろげましょう。勉強や鍛錬して知能や得を高めましょう。進んで公のため、世のため、人のため働きましょう。常に憲法、法律を尊重しましょう。もし危急の非常事態に直面したら、それぞれの立場で勇気を出し、覚悟を決め、力をつくしましょう。
このようなことは日本のよい伝統ですので守り通しましょう。この伝統は国際的にも通じる真理です。」
あとの部分は皇祖皇孫が守り続けてきた伝統ですとか、天皇も率先してまもりますという部分ですから、除きました。

あっちがああいうんだから、あっちが悪いんだっていう考えはやめましょうね。「人知らずしてうらみず、また君子ならずや。」


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半島情勢 「米国に韓国の運命をまかせられない」半島情勢

朝鮮日報「米国に韓国の運命をまかせられない」

六カ国協議が中断している状況を、朝鮮半島の当事者国である韓国が黙って待っているわけには行かない。それがアメリカの意に沿わないことでも。

これ、結果がうまくいくか、うまくいかないか、何をやるかってことは、いろいろ賛否あると思うんですけれど、当事者としてアメリカの言うことやることに追随し、顔色を伺いながら何もできない国よりも、ずっといい。

援助がいいか、制裁がいいかは、別にして、韓国は自分の隣国との関係は当事者国として、自分が主体的になって考えて、行動するんだというのは必要ではないか。

日本の政権も、こういうところは韓国を見習って欲しいものです。年次要求を受け入れるようなことばかりやっていて、庶民にしわ寄せすることばかりやって、改革といいながら実は改革なんてできていない。

ついでだけど、朝鮮日報にこういう記事も出てる。
小説家・趙廷来氏「私が生まれたのは日本のお陰」

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2006年05月12日

盧大統領「盧大統領はブッシュ政権に対する忍耐心失いつつある」

朝鮮日報 「盧大統領はブッシュ政権に対する忍耐心失いつつある」

アメリカとの関係悪化のリスクをとっても、アメリカ追従の政策を受け入れるわけではないというところは、日本の小泉政権にも期待したいところです。

年次要求なんてことは内政干渉。こんなのの言うとおりにことを運んできた日本政府。裏では田中角栄は、アメリカの意にそわない中国との国交交渉を進めたからロッキード事件なんかでつぶされたとかって言う話もあったりする。
今の小泉政権が行っていることも、この年次要求に沿って進められている。忍耐以前の問題のようです。ただ受け入れているって感じですからね。
それを当然のように受け入れている国民も考えが足りない。

イラン問題だって、日本はなんにも言わない。影響力もなにもないのかな。福田さんが米政権首脳とあっているけれど、表向きは表敬訪問。なんか策はないのかね。イラン制裁なんかしたら、日本経済はがたがた崩れますよ。もとのもくあみ。それでなくても先行き需給逼迫懸念でものの値段はあがるのに、こんなときにイラン制裁なんかしたら物価が急にあがって、企業経営も打撃を受けますよ。イラン制裁する前に、イスラエルをNPTに加盟させなければならないでしょう。イスラエルとアメリカの方が大量に人を殺しているでしょう。

韓国のほうが、アメリカの後ろ盾がないと危ないし、経済も危ないのに、アメリカの意に沿わないこともやっている。
この点はうらやましい。日本もなんとかならないものか?


posted by ヒロ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝鮮日報 中国北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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