朝鮮日報中央日報東亜日報の日本語版で隣人の朝鮮・韓国を知ろう。
チケットぴあ

 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年08月22日

靖国神社 小泉氏のための歴史の教訓 靖国神社

中央日報 <海外コラム>小泉氏のための歴史の教訓

考えさせられるコラムですね。今の靖国神社に参拝することが個々人の心の問題で済まされる問題であるのか。そして参拝しないことは他国に屈したことになるのか。

私は、戦争装置といわれようと、国家が国民と約束して神道の神として祀るとしたからには、戦後の国家にもその責務が引き継がれていると思います。
主権天皇で、国家は天皇であり、天皇のために死んだ、死なされた、それぞれいろんな考えがあったでしょう。

しかし、国家は靖国神社に祀り英霊として神として顕彰することを約束したのです。政教分離と言われますが、国が約束したことを反故にする理由にはならない。一宗教法人がやることでもない。

これからも国を守るためになくなった人を祀る神社にする必要はないとは思う。しかし、約束は果たすように引き継いでいかないとならないと思う。

神として祀ることを約束したんだから、政教分離云々でずっと一宗教法人できつづけてしまったことが間違いの元だったんじゃないか。

約束は約束で果たし続けておけばよかったのだと思います。約束を守るために存続する神社です。過去を忘れないための神社です。

問題をややこしくする日本人もいて、外交問題に発展し、外交問題になっているにも関わらず、これは国内の問題だとする。現実をみて外交問題になっているんだから外交としても対処しないとならないことだと思います。
posted by ヒロ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(3) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

光復節【社説】光復節の朝、戦犯の前で深々と一礼した小泉首相

朝鮮日報 【社説】光復節の朝、戦犯の前で深々と一礼した小泉首相
中央日報 【社説】日本は不義の歴史を踏襲するな

「位牌が・・・」という誤解はもうおいておきましょう。神道は日本にしかない宗教ですから。教義も教典もない宗教をすみずみまで理解してくれといっても無理があるでしょう。

昨日のNHKのインターネット調査をしながらの放送の結果では、靖国参拝容認という意見が圧倒的に多かったようですね。特に20代、30代で。
60代以上というのは半々ぐらいでしたが、そもそも携帯で投票ができるという人の数はそれほど多くはなかったでしょう。
たぶん、60代ぐらいの世代、80代前後の世代、団塊世代と、世代ごとに考え方が結構違うんじゃないかと思うのです。
戦後教育を中心に受けた世代と、戦時教育と大転換、戦前教育、それに戦後から何年もたった教育、さらには中国韓国からの外交圧力を見て育っている世代。

中国、韓国朝鮮反日教育の歴史からするとまあ許せるものではなかったでしょう。台湾外交部は批判的な声明を出していませんが、これを単純にとらえるのもどうかとは思います。中国と同様の、あるいは、中国よりの声明を出して日本との関係を悪くすることは台湾は中国との関係もありますし、避けたいことでしょうから。アメリカは内国問題でコメントするものではないと言ってます。

海外から言われてどうこうする問題ではないということではあるのですが、やっぱりどうこう言われないようにしたほうがよいとは思います。どうこう言われないようにする努力って足りてないと思いますし。こころの問題だでは片付きはしないでしょう。

でも、今回で小泉首相はもう過去の人ってことでしょうか。あまり大事にはならないようで、とりあえず現状維持といった感じです。

国家・天皇に殉じた人たちに対する靖国で祀ると言った責任を、戦後の政府は引き継がなければならなかったんだと思いますが、靖国が一宗教法人化され、引き継げなくなってしまった。政府には引き継ぐ責任があると思うんです。靖国は軍国主義の装置だったのだから無くせというのは乱暴であると思います。唯物論からするとぜんぜん問題に思わないのかもしれないですが。

今年の8/15の靖国参拝者は25万人にのぼったとのことですが、みんな極右勢力というわけではないでしょう。ごく一般的な人たちが多くを占めていると思います。

神道の参拝というのは、神鏡に自分の姿をうつすことです。絶対神として救いを求めるわけではなく、本来は願い事をかなえてもらうのでもなく、今ある自分を八百万の神に感謝し、祖先に感謝し、先達に感謝し、そして、自分の姿を、自分のこれからを考えることであるのだと思います。自分たちに災いをもたらしたものも多く神として祀られています。良いものも悪いものもひっくるめて、今ある自分はさまざまな神のおかげなんです。

対外的にも、国内的にも難しい問題ではあると思います。靖国神社は。そうそうみんなが納得できる良い案というのはないでしょう。政治家はああすればいいとか、こうすればいいとか、勝手なことを言っていますが。
posted by ヒロ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(10) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。