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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年09月30日

盧武鉉大統領:「電波のムダ」 盧大統領の討論番組出演に非難相次ぐ

朝鮮日報 「電波のムダ」 盧大統領の討論番組出演に非難相次ぐ

仮にも国家元首が出席する100分間の討論番組で、視聴率が4.4%なんて、国会中継とどっちが上って感じですね。

盧武鉉大統領の討論での発言に対して国民がここまで無関心であるとは。

韓国の国民の政治意識が高いか低いかよくはわかりません。

でも、これは政治意識が低いという結果ではなく、盧武鉉大統領の考え方や政策に関しての無関心、何言ってても聞いても仕方がないという諦めではないのでしょうか?

日本だったら、選挙で惨敗したら首相の責任問題にも発展しかねず、首相交代かってことにもなるんですが、国政選挙でないとは言え大敗しても我関せずといったような政治の進め方をされると、ここまで無関心になってしまうのでしょうか?

討論で盧武鉉大統領がどんな話をしていたのか具体的な話はみえないのですが。

【記者手帳】耳の痛い話は無視し、都合のよい話は利用する政府
「日本政府、韓国に首脳会談開催を打診」


安倍首相も、盧武鉉大統領との会談の段取りを進めてはいるようで、日程も詰まってきたようではありますが、盧武鉉大統領政権との関係改善は今後に生きるのでしょうか?10月に会談をやろうとしているようですが。

中国を優先したほうがよいのではないですかね。
ラベル:盧武鉉 韓国
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2006年09月23日

ハンナラ党スポークスマン【社説】頭のネジが外れたハンナラ党スポークスマン

【社説】頭のネジが外れたハンナラ党スポークスマン
朝鮮日報


「頭のネジが外れた政党の、頭のネジが外れたスポークスマン

という強い調子の野党ハンナラ党批判です。

「タイの軍事クーデターは対岸の火事だと思ってはいけない。(クーデターで失脚した)タクシン首相の統治スタイルはいくつもの面で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と似ている。タイのクーデターを他山の石としなければならない」というハンナラ党スポークスマンの話だそうですから。

こういう発言、全文を聞かないとなんともいえないところも多々あるんですが、クーデターが起こるぞとも取れそうな発言だし、あるいは、政策批判するべき野党が、統治スタイル批判をしているんじゃなという側面もある。

でも、「クーデター発言」が大きいようですね。ハンナラ党は朴大統領の流れを組むものですから。

では、日本の場合は、どうでしょう。自民党の総裁選はできレースで盛り上がりにかけるといわれながら、さらに目立たない民主党。小沢代表はどこへいってたんでしたっけ。参議院選はゆり戻しで、自民勝利が困難とも言われてますが、民主党があまりに目立たない政党だとそうも行かないかもしれませんね。もし民主が負けて、小沢代表が責任をとることになったら今度はだれが代表やるんでしょう。責任とってやめた人ばかりが多い民主党です。

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2006年09月08日

ネットユーザー ネットユーザー67.8%「再び韓国人として生まれたくない!」

中央日報 ネットユーザー67.8%「再び韓国人として生まれたくない!」

ネットユーザー8406人の回答の結果だそうである。7割近くの人が再び韓国人には生まれたくないという結果だということ。
ネットユーザーというと、それなりの偏りはあるでしょうけれど。

それにしても高い数字だとは思いませんか?

教育制度、徴兵、政治、経済、文化、社会 いろいろな面で不満はあるようです。今の左翼政権の影響もあるかもしれません。

日本で同じような調査をしたらどうでるんでしょう。

ここまで高い数値はでないのではないかと思うのですが。5割も超えないんじゃないかというのは楽観的でしょうか?

3割ぐらいじゃないのかなと思うのですが、よく見すぎでしょうか?

私自身は、日本にふたたび生まれたいと思います。

なんだかんだ言っても、日本はまだまだ平和です。チャンスもあります。閉塞感だって、失われた10年間はあったとはいえますが、それだって回復してきています。格差が大きくなったからといって途上国のような深刻なものとは違います。改善の余地はまだまだあります。
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