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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2008年03月30日

慰安婦:「日本は謝罪すべき」 世界各国で非難の声

朝鮮日報 慰安婦:「日本は謝罪すべき」 世界各国で非難の声

世界で非難になっちゃった。

なんでこうなるの

なんか日本の行動が正しく伝わっていないし、発言もただしく伝わっていない。

なぜ いま 慰安婦か というのも気になるところではあります

意図的に いま なのか

外務省はちゃんと伝わるように動いているのか?

どうも、偏った情報が流れて、そこからさらに抽出した情報がたどりついて、非難になっているような気がする

だまっていていい問題か?

だまっていれば、あるいは平謝りすればいいのか?

違うことを言われているんだから、違うと、日本の今までの行動の内容、その意味、経緯をしっかり伝えないと。

日本語はというのは、そういうところでもハンディキャップになっているのかね。

六カ国協議ではなにがなんでも日本を悪者にして、進展を遅らせたい国があるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000026-yonh-kr&kz=kr
posted by ヒロ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

朝鮮日報 中曽根さんの話

朝鮮日報 慰安婦:中曽根元首相、強制動員を否認

部隊や方面によって、いろんなレベルがあったんだとは思いますよ。でも、日本軍の上層部も含めた組織的な強制ではなかったんだと思うんですよね。

部隊、方面によっていろんなレベルの強制性や軍の関与があったとは思うんですけど、どこでなにがあったかなんていう証拠はなかなかでてこないでしょう。難しいでしょう。誰が強制したのかというのも、今となっては証拠は出てこないんでしょうね。日本軍人が強制したのか、仲介業者が強制したのか、志願だったのか。どれもあったとは思うんですけど。


こういうあいまいなレベルのものがあった。安倍首相のいう広義の強制性ですが、それはあった。それは謝る。それは基金で支援もする。ということはやってきているんです。そこは明確にしないと。

そして狭義は、日本軍あるいは日本政府による組織的強制ですよね。それはなかった。あったという証拠も証言もない。

ところで、この記事で、中曽根さんの回顧録は従軍慰安婦の慰安所があったことを暗示しているとか、示唆しているという程度までしか読めないもので、あったとははっきりかいてないんですよね。でも、その回顧録をよりどころに、強制された慰安婦がいたことの証拠だというのは無理があり。中曽根さんが前言をひるがえしたというのも無理がある。

日本が政府レベルでの賠償をしないのは、基本的には、個人への賠償も含めて、すべて韓国政府に賠償を行うことで賠償したことにしたためで、それを望んだのは韓国政府のほうだったからでしょう。その後、もう賠償は終わったことに条約上なっているので、政府レベルの個人賠償というのはできない。そこを責められても日本は困るわけです。これも明確しておかないとね。


こういうのを言葉遊びとはいわないと思うんですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000076-jij-int
ラベル:従軍慰安婦
posted by ヒロ at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

北朝鮮による外国人拉致被害者 朝鮮日報

朝鮮日報コラム 北朝鮮による外国人拉致被害者

『韓国はもちろん、日本・フランス・イタリア・オランダ・中国・タイなど12カ国の約520人が拉致された』

韓国政府は拉致のことに触れないようにしているようですが、新聞は違います。韓国の新聞は反現政権が多いですね。
かといって、日本にやさしいわけではないですが。

でも、日本のことはよく取り上げていると思います。日本の新聞は韓国のことをほとんど取り上げないのに。というか、日本の新聞って、日本以外のことをあまり大きくとりあげませんよね。

一般受けするのは国内の叩きやすい人を叩くことだからでしょうか?

六カ国協議休会というこの時期ですが、朝鮮日報はコラムで、北朝鮮による外国人拉致の問題を取り上げました。
北朝鮮批判も交えて。

現政権の発言や、行動をみて、韓国という国を判断してはいけない。
posted by ヒロ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中国北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

韓国植民地時代についての韓国での議論

朝鮮日報 ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」

朝鮮日報での記事ですが、ソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授が、収奪とか略奪について否定的話しをしている。

『李教授は2か月前にテレビの討論番組で従軍慰安婦を売春業と関連付けた』

『日本による収奪論を否定する李教授の発言は、韓国で新たな熱い論争を巻き起こしている。』

韓国での反応は単に李教授を攻めることに終始するのかと思うと、そうでも内容なんですね。

論争が起こっていると、李教授のいうことにも理があると。

植民地時代の歴史の記憶は教育によるものって。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000074-jij-pol


posted by ヒロ at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

強制性の有無はといえば有りでしょう。

朝鮮日報 宋外相「性奴隷の強制を疑う人は歴史を直視せよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070304-00000035-mai-pol
小沢党首の談話

小沢さんはまた中途半端などっちつかずの発言。民主党はこの問題でも影響力はだせないんじゃないかと思います。

被害者にとって、強制力がなかったかというとそれは有るでしょう。そして最終的には日本軍に従軍というか同行というかほぼ強制的に行われたことも有るでしょう。

でも誰が強制したのか? これ重要。でもいろんなケースがあって、どこが集中的にやったかなんてことは言えないと思う。

日本政府か?
徴用は日本政府でしたけど。徴用は徴用、強制連行ではないが、連れて行かれるほうから見たら強制連行でしょう。特に日本への帰属意識なんてない人もいただろうし、日本人の中にも差別的な扱いをした人もいたでしょう。すべてをひっくるめて短い言葉でまとめられるような状況ではなかったんだと思います。いろいろなケースがあっただろうと。

それとも、日本軍が組織的にやったのか?満州の戦線拡大は石原莞爾がかかわっているんで、関東軍が組織的にでしょうが、止まれという命令が1日遅れたって話もある。

日本軍の末端か?
最近暴動鎮圧の時の一般人30人あまりの協会での虐殺について、上層部の命令で行ったわけではないことは司令官の日記で触れられていたことはわかった。このような行為は国際的に明るみに出ると不利だということで上層部は隠蔽したことも。

日本人のブローカーか?
韓人のブローカーか?日本が怖くてやったのか?金になるからやったのか?


これがはっきりと論じられていない。韓国政府は日本政府に謝罪を要求しているが、日本政府の河野談話も強制性に言及はしているが。
とにかく謝れっていうことがずっとつづいていたときに応じてしまったのが、河野談話、村山談話。でも具体的に何が悪かったから誰が悪かったからという部分は本当に深く考えてのことなのか?

巷の本では両論いろいろ研究結果がでているのであるが、政府としては誰が強制したのか、どういう状況が起きたのかということを具体的な部分ははっきりするべきでしょう。

この際、日本は軍としては組織的にどこまでやったか、政府はどこまで関与したか、韓人がどれくらい強制に関与したのかといったことを明らかにすることが必要なのに、そこを避けていないか?他の国に対しても。



しかし、戦争という状況、暴動鎮圧という状況の中で、軍隊の全部隊のすみずみまで、あれはするなこれはするなという命令が行き届くのか?現在に至ってもイラクでも起こっていること。
部隊末端では尋常な意思決定ができない状況になっているとか、差別が表立ってでてくるとか、今でもあいかわらずおきていること。

部隊で起こったことは、部隊長の責任。そしてそれは上官の責任。さらに上層部の責任でもあるというのが、日本の組織の考え方で、誰々が勝手にやったことです。上層部には責任はありませんとは言わないというのも、日本の組織の考え方や日本人が組織を見るときの考え方の中にはある。とかげの尻尾切りみたいなことをするところもあるにはあるようであるが。

いろんな状況があったのだろうから、一言でまとめようとせず、こういうケース、ああいうケースといろいろ並べて、でも軍として組織的に強制したことはなかった、日本政府として強制したことはなかったというようにしっかり今の日本政府がいえないものか?
posted by ヒロ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

朝鮮日報 盧大統領「韓国は歴史的に他国に害を及ぼしたことない」

朝鮮日報 盧大統領「韓国は歴史的に他国に害を及ぼしたことない」

本当に韓民族が他国に害を及ぼしたことがないのか?
それはよく胸に手をあてて考え直して欲しい。

日本は、胸を張ってこういいきることはできないというのは残念だが、せいぜい「悪いことをした、しかし、良いこともした」といったところまでで、そういう発言でさえも美化だと訴える人たちが国内にいる。韓国では盧大統領が「韓国は・・」という発言をしても大きな批判は国内では起きないんだろうな。

批判が起きないというのも一方で怖いことではあることなんだけど。ナショナリズムが強い。左派も右派も。今の政権は左翼民族主義。代わったとしても、今度は右翼民族主義とか中道民族主義でしょうか?パトリシオティズムとはいえないでしょうね。やっぱりナショナリズムでしょう。

さて、記事の中で大統領はこういう発言もしているそう。
「3・1運動当時、国を挙げて団結、大義名分も正しかったが、成功は納められなかった。世界情勢も、口では民族自決の大義をうたっていたが、現実は力で左右される帝国主義秩序だった」「今や私たちは大韓民国の安全と自尊を守り抜くだけの十分な力量を備え、誰も見下すことのできない強力な国軍を持ち、世界 12番目を誇る経済力がこれを裏付けている」

あの時代としては、世界が認める日韓併合であったということ。

2つ目の発言は、日本の首相がこんな演説したら袋叩きにあうところ。国の力として、『強力な国軍』という言葉は何があっても出せないものでしょう。経済力、技術力、安全と平和、国際貢献といったところを訴えることはできる。
でも韓国では『強力な国軍』を国の力の一つとして訴えることが批判を浴びることにはならない。強力というのは言いすぎではあるけれど。日本の自衛力よりも力はかなりおとるわけであるから。

例え憲法を変えるにしても、日本は『強力な国軍』を国の力の一つとして、訴えるようなことは絶対にしない国でありたい。

六カ国協議の結果についてもこの演説では触れていて、成功裏に履行させるということを強調しているようですが、アメリカの議会では六カ国協議合意は大変な不評のようです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000013-yonh-kr
posted by ヒロ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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