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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年05月20日

民族主義 【歴史】「韓国社会は排他的民族主義から脱却せよ」

朝鮮日報 【歴史】「韓国社会は排他的民族主義から脱却せよ」

韓国の朴枝香(パク・ジヒャン)ソウル大学西洋史学科教授が寄稿している朝鮮日報の記事です。韓国の根強い民族主義について。

民族主義者でない限りは、割とどこの国でもこういう考え方を持っていったほうがよいと考えるんじゃないかな。

『日本はいまだ理解し難い隣人ではあるが、韓国の今の若者は日本に対し引け目を感じる必要はないと感じており、日本に対する敵対心も強くないようだ。』

負い目、引け目は感じる必要はありません。敵対心は強くないのは良いと思います。強くしないでください。競争心はいいですよ、お互いに切磋琢磨できるから。協力もしましょう。

隣人を理解するというのは難しいことです。自分の家の隣人だって理解できない人は多いでしょう。ある国の人を大ぐくりで、こういう人たちだって理解をしようとしたって、なかなかできるもんじゃない。環境が同じとか、教育が同じとかっていう面からみて、血液型でくくるほど乱暴なことではないとは思いますが、ある型枠にあてはめて、こういう人たちだと理解しようとしてもできるもんじゃありませんし、あてはまるものでもありません。
日本にだって、いろんな人がいるし、韓国にだっていろんな人がいるっていう風に考えたほうがよいと思います。
posted by ヒロ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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