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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年05月25日

鬱陵島 島根県「独島に続き鬱陵島の調査も必要」

中央日報 島根県「独島に続き鬱陵島の調査も必要」

下條教授の鬱陵島の調査というのは、おそらく竹島領有権問題の調査のために鬱陵島からの位置関係や鬱陵島周辺の島の状況等を調べて、竹島ウサン島とは考えられないということを確認するための調査であると思うのですが、この記事の書き方だと、『日本は鬱陵島まで韓国領ではなく日本の領土だ』と言い出すつもりだということを大衆に訴えるような記事にも取れますね。

山陰中央新聞の報道では下條教授は鬱陵島の視察が必要と言っていることは確かに言っている。でも、「竹島の北西の方に位した鬱陵島に対する体系的な研究のために調査する必要がある」こうはいったのかな?

島根県の竹島問題研が中間報告書提出

中央日報の記事では、安竜福(アン・ヨンボク)がいつのまにか将軍になっているのはどういうわけでしょう?漁師が、外交家になって、英雄になって、将軍になってしまった。だいぶ行き過ぎですから自重して頂戴。

韓国の国民もそのうち辟易してしまうんじゃないかと思いますよ。

韓国の政治問題や経済問題では政府批判が韓国マスコミでもことごとく多くて、でも、独島問題では政府と一致してしまうんですよね。

posted by ヒロ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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