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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年05月26日

盧武鉉政権【社説】誰が盧武鉉政権を「民主平和改革勢力」と認めたのか

朝鮮日報 【社説】誰が盧武鉉政権を「民主平和改革勢力」と認めたのか
「日本がアジア共同体の構築に中心的な役割を」
「韓国の安保5大原則が揺らいでいる」

反日の韓国、日本にアジアのリーダーを求める韓国韓国大統領に批判的なマスコミ、親北朝鮮韓国政権、それを批判する勢力、ハンナラ党の地方選での優勢、次期大統領はハンナラ党からか?

いろいろな面の韓国が見え隠れする。日本への反感とかライバル意識とか、追いつき追い越せと言う強い思いもあったりする。日本のことをとかく気にする。小泉首相はアメリカに国賓並に扱われることとか、日本はこうなのに韓国はこんなんでどうするんだとか。日本を範とすることも多くある。キムチの日韓交流なんて、民民の交流を大きく取り上げていたりもする。

中央日報 米下院、従軍慰安婦決議案すぐにも上程へ

どうも上程はされるみたいだが、過去の事実関係はしっかりとアメリカも調べた上で決議してほしい。韓国の熾烈なロビー活動があったのだろう。中国ロビーも同調したかもしれない。靖国参拝懸念発言もあったばかりだ。
日本も熾烈なロビー活動をするだろうと書かれているが、それは当然やるべきことでしょう。
しかし、東京裁判というのはアメリカ主導で行われたことに注意しないとならない。日本の言い分をそのまま認めるということは、アメリカの史観を覆すことにもなりかねないから。太平洋戦争世代が多く議会にいるとなると結構やっかいだ。すべてが事実ともいえないところはあるが、スワンのマオでも全員に配ってはどうか。けっこう史観がゆらぐかもしれない。
日本にしても韓国にしてもアメリカを利用すると言うのは世界に向けた宣伝として大きな効果がある。

それにしても、靖国合祀訴訟東京地裁判決の件は特に扱われていないようなのが気になるな。何もいわないのかな。
posted by ヒロ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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