2006年06月01日

金完燮氏「社会通念から外れた金完燮氏の文が誹謗中傷を誘発」

朝鮮日報「社会通念から外れた金完燮氏の文が誹謗中傷を誘発」

なんだ韓国でもこういう作家がいるんじゃないか。コラムで『独島は日本に返してやれ』と書いているって。

このコラムに対して、金さんを非難、中傷するコメントを書き込んだネット市民(ネチズン)がいっぱいいた。その人たちを訴えたけど、不起訴処分になった。社会通念を逸脱する内容を掲載しての非難中傷だから、誘発した面もあるということでの不起訴処分です。

『金さんは普段から日帝の侵略を美化する内容の文章を発表』

しているではないですか。韓国でも親日のことを書いているという人がいて、普通にやっているじゃないですか。非難中傷があるといっても。非難中傷って、どの程度のものだったのかは記事からはわかりませんが。逃げ隠れしないと生きていけないようなものだったのでしょうか?

日本でも、右のことをかいたら、左のひとから非難、中傷は来るし、左のことかいたら、右の人から非難中傷はくる。
市民団体のデモ行動というのもあって圧力がかけられるし、右翼街宣車がやってきてがなりたてるってことだってある。脅される事だってある。
それにネットのなかでは2chみたいなところで、右だ左だ非難しあうなんてことはよくあることです。
韓国も日本もそんなに大きな違いがあるのでしょうか?社会に潮流に逆行することを書くと非難されたりいたずら電話されたり、ネットにめちゃくちゃかかれたりすると思うんです。

日本も言論の自由が足りない国にランクされている国ですからね、五十歩百歩というか、めくそはなくそを笑うというか、そういうもんじゃないんですか?
日本だって、言っちゃいけないタブーみたいなのいっぱいあるでしょう。いったらどんな非難があるか怖くていえないってのがけっこう。

でも、日本で非難中傷に対する告発とか起訴ってどれくらいあるんだろう。
非難中傷はよくあるけど。
posted by ヒロ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | 更新情報をチェックする
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