2006年07月22日

「日本であれ韓国であれ、極右は極右」

朝鮮日報 「日本であれ韓国であれ、極右は極右」

今の韓国政権にとっては、日本も極右、朝鮮日報も極右、中央日報も極右なんでしょうね。新聞報道に駐韓米大使も批判的という言葉を韓国政府は言ってますが、それは韓国政府とアメリカ政府の関係を悪化させるつもりはアメリカにはないということを言いたいだけでしょう。別に韓国新聞メディアが極右だといったわけではないと思います。韓国の新聞朝鮮日報の反応も、中央日報の反応も普通だと思います。
それにどうしても安保理決議に同調したくない韓国政府が極右だというレッテルを貼り付け、日本も極右だ、過剰反応だという。
安保理決議であり、米国も中国もロシアも賛成している全会一致の決議なのに、韓国政府はどうしちゃってるんでしょう。
韓国にも反発する北朝鮮をそんなに擁護して、韓国政府に利があるのでしょうか?今までやってきたことと違うことをやりたくないということでしょうか。でもそのときの状況によって、とるべき政策は臨機応変に考えないと。

ところで
朝鮮日報 【社説】昭和天皇も問題視していた靖国参拝

『日本の右翼らは天皇と国家を一体視しながら「首相をはじめとする指導者らが、天皇陛下(国家)のために命をささげた戦没者をたたえる靖国神社を参拝するのは当然だ」と主張してきた。』

靖国神社を参拝しているのは右翼だけではありません。天皇と国家を一体視している人がそんなに多いとも思えません。

また、A級戦犯とはどういう人たちなのかもしっかりと認識しましょう。

posted by ヒロ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝鮮日報 中央日報 | 更新情報をチェックする
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