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2006年07月24日

教育 学歴偏重【コラム】日本駐在韓国人家族が帰国を恐れるワケ

朝鮮日報 【コラム】日本駐在韓国人家族が帰国を恐れるワケ

すぎたるはおよばざるがごとし

日本も昔、学歴偏重社会、詰め込み教育という批判的流れがあり、そこからゆとり教育へと変わりました。そのゆとりが行き過ぎたってのが今の状況ではありますが。

1960年代以降の日本の高度成長は、日本の教育のたまものであったのか?

韓国で期待されているのは、今の韓国の熱心な教育が日本に追いつく原動力になること。
『しかしそれも良い方向にも考えられる。「韓国の子どもたちがこんなに勉強をしているのであれば、20年後には韓国が日本を追い越すことができるだろう」という希望だ。日本が先進国入りしたのは1960年代。日本の親たちの教育ブームが大きな役割を果たした。しかし生きることとは何か、幸せとは何であるかと問われれば返答に困る。それは人間の本質的な側面で、われわれが日本の国民に比べ、明らかに肩の凝る毎日を送っているからだ。』

詰め込み教育がゆとりも創造性も無くし、これでは欧米にかなわないままであるということも日本の教育の変化の要因ではなかったか?
創造的成果を生み出すには欧米に出て行って勉強しなければならないと状況であった。

しかし、国内の教育は、ゆとりがただ学校での学習量を減らすだけで、創造性を生み出すような教育の質を上げることまではできてこなかった。創造性をうみだすどころか基礎学力の低下まで起こしてしまった。その上、学習意欲の2極化。

ただ教育熱心になって詰め込み教育を進めることは、先に進んでいる国に追いつく原動力とならない。その上、格差の2極化も幸せにつながっていない。

韓国にとっては、日本の1960年代から今までの変遷をみれば反面教師になるでしょう。日本のゆとり教育は行き過ぎ批判がはじまって、また考え直す局面にきている。しかし、まだどうすればよいかという処方箋はでていない。さて、どうするか。

社会に出て、会社へ入ったり、会社をおこしたり、さまざまな仕事についたり、結局教育を受けてきた中で何が役立ち、何が役立たなかったのかね?
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