2006年10月12日

北朝鮮核実験【社説】北核実験が「小さな問題」という盧大統領

北朝鮮核実験に関して中央日報 【社説】北核実験が「小さな問題」という盧大統領

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領太陽政策の見直しを言い始めたはずではあるのですが、でもまだ早急な対処を行うのかどうか、わかりませんね。この問題は、2,3ヶ月でできる問題じゃないというような発言もしているようですし、北核実験に対して、隣の国の大統領が小さな問題というのもなぜでしょう。もしかしたら、北朝鮮は崖っぷち外交で、とうとう崖っぷちから落っこちるかもしれないというのに。

金大中元大統領太陽政策の継続を示唆しているようです。

しかし、中央日報の世論調査の結果は
<世論調査>「太陽政策変えねば」78%「韓国も核持つべき」65%

太陽政策を変えねばならないというのが圧倒的であり、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の考えが変わるだろうという期待もこめてだろうと思われる調査結果も高い数値をしめしています。
しかし、核保有の回答も多いというのも懸念されるところです。核拡散を容認してはならないし、核拡散を韓国国民も望んではいけない。最重要なのは、北朝鮮の核を無くすことであって、自分が核を持つことではない。脅威を取り除くことに全力を挙げるべきであって、核をもつことはそれこそ、チキンレースにまきこまれることになる。

中央日報 核実験の責任「韓国のせい」47%、「北のせい」43%
ネット世論調査 韓国のせいというのは太陽政策のことをさしているのでしょう。しかし、さすがに日本のせいという回答はなかったそうです。

太陽政策が北朝鮮にとって、どう作用しているのか、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も、金大中元大統領ももっとよく考えてくれないか?

韓国国民の支持も、国際的な支持も得られていない。

posted by ヒロ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | 更新情報をチェックする
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