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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2008年01月20日

「韓国外相が拉致問題への言及を妨害した」

朝鮮日報 
「韓国外相が拉致問題への言及を妨害した」


基本的人権軽視の左派政権というのは困ったものです。自国の人権蹂躙されている人たちのことを助けようとしません。
自国民の人権回復を要求することに賛同の意を表しているのは、自由の国アメリカだけって感じ。

韓国左派政権はだめ。でも、マスコミ論調なんかをみていると左派政権批判のほうが大きく、日本の強硬姿勢のほうを支持している部分もかいまみれるんで、韓国は政権がミスリードしているという部分が大きいのでしょうね。でもミスリードしている政権を支えている世代が韓国国内で大きな力をもっている世代であるということも忘れてはならないことでしょう。

でも、つぎの大統領は、今の与党からはでないでしょうね。

六カ国協議では、アメリカ以外は人権軽視の国ばかりですから、アメリカ以外が拉致の問題は持ち出すなというのはまあ考えられること。ロシアも中国も北朝鮮も韓国もです。

日本の中でも、左派のなかには、拉致被害者家族を極右勢力と言ったり、国粋主義者といったりする人がいます。左派というのは人権重視といいながら実は体制維持重視だったりするんですよね。左派政権の国をみればわかります。
組織の維持が大目標だったりする。ということは国体護持という考え方とそう変わりはないんじゃないかと思ってしまう。

民主主義でもなく、自由もなくなる。

拉致という人権問題は、核という問題と比べて決して軽い問題ではありません。

国際的に人権に関する問題がすんなりいかないのは、人権を蹂躙しながら体性を維持している国がたくさんあるから。人権を蹂躙しなくても成り立っている国ばかりではないんですね。途上国には先軍政治、軍事政権、独裁政権といったようなところがたくさんある。数の論理でいくと人権重視とならなくなる上に、常任理事国にまで、中国・ロシアという人権軽視の国がある。

posted by ヒロ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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