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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2008年03月01日

朝鮮日報 盧大統領「韓国は歴史的に他国に害を及ぼしたことない」

朝鮮日報 盧大統領「韓国は歴史的に他国に害を及ぼしたことない」

本当に韓民族が他国に害を及ぼしたことがないのか?
それはよく胸に手をあてて考え直して欲しい。

日本は、胸を張ってこういいきることはできないというのは残念だが、せいぜい「悪いことをした、しかし、良いこともした」といったところまでで、そういう発言でさえも美化だと訴える人たちが国内にいる。韓国では盧大統領が「韓国は・・」という発言をしても大きな批判は国内では起きないんだろうな。

批判が起きないというのも一方で怖いことではあることなんだけど。ナショナリズムが強い。左派も右派も。今の政権は左翼民族主義。代わったとしても、今度は右翼民族主義とか中道民族主義でしょうか?パトリシオティズムとはいえないでしょうね。やっぱりナショナリズムでしょう。

さて、記事の中で大統領はこういう発言もしているそう。
「3・1運動当時、国を挙げて団結、大義名分も正しかったが、成功は納められなかった。世界情勢も、口では民族自決の大義をうたっていたが、現実は力で左右される帝国主義秩序だった」「今や私たちは大韓民国の安全と自尊を守り抜くだけの十分な力量を備え、誰も見下すことのできない強力な国軍を持ち、世界 12番目を誇る経済力がこれを裏付けている」

あの時代としては、世界が認める日韓併合であったということ。

2つ目の発言は、日本の首相がこんな演説したら袋叩きにあうところ。国の力として、『強力な国軍』という言葉は何があっても出せないものでしょう。経済力、技術力、安全と平和、国際貢献といったところを訴えることはできる。
でも韓国では『強力な国軍』を国の力の一つとして訴えることが批判を浴びることにはならない。強力というのは言いすぎではあるけれど。日本の自衛力よりも力はかなりおとるわけであるから。

例え憲法を変えるにしても、日本は『強力な国軍』を国の力の一つとして、訴えるようなことは絶対にしない国でありたい。

六カ国協議の結果についてもこの演説では触れていて、成功裏に履行させるということを強調しているようですが、アメリカの議会では六カ国協議合意は大変な不評のようです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000013-yonh-kr
posted by ヒロ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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