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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2006年04月27日

小泉首相追記4/28:「小泉首相は頭がどうかしている」

<世に倦む日日さん、読売の記事の飛び先が消えてます。ヨミウリオンラインで読むことはできますが。>
朝鮮日報

「小泉首相は頭がどうかしている」
駐日米国大使「韓日は爆発一歩手前まで進んだ」
韓国の外交政策には「独島」「東海」がない!?
自己流の歴史解明に力を入れる日本外務省
【海洋調査】「対馬海盆は不適格な名称」
【海洋調査】「準備済めば6月に韓国名登録可能」
環東海出張所、「大和堆」の名称変更を推進

もう海底地名も竹島独島領有問題も燃えてしまった。アメリカの駐日駐韓大使も懸念している爆発寸前。朝鮮日報は、韓国外交部の対外的な広報活動のたよりなさを批判しており、その結果逆説的には日本の外務省の戦略を評価している。日本国民のほうは外務省の戦略のなさを嘆いているのに。

しかし、韓国の独島に対しての反応というのは理解できる面はある。あまりにも島根県編入のタイミングもやり方も併合直前であり、これを日本領だと主張することは韓国ナショナリズムを刺激する。韓国側からすると領土侵略を日本が言っているということになっても仕方ないデリケートな位置にある島だと思う。靖国神社にしても、領有問題にしても、中韓が過激に反応することは当然といえば当然であると思う。この二国には民族独自の政府があったところに日本が出て行ったのだから、尊厳を傷つけられたと感じて当然、台湾も国民党政府と本省人との間で差があるのが当然。それ以外の列強帝国諸国に植民地化されていた国とは反応が別で当たり前である。その国々で日本が何をやったかもその後の反応の差に現れてはいるだろう。現地軍のやり方はそれぞれ違っていたと思われる。(シンガポールはマレーから華僑が集まってできた国なんで中国に同調する話が出ることがある。)この東南アジアの国々に対しての日本軍の行動がどうだったのかは、いっしょくたに侵略行為とまとめて言わないで、どういう統治をしたのか勉強したいと思っている。少なくとも信託統治領であった南洋諸島は、アメリカが来るまでよりも、日本がいたときのほうが良かったようである。

しかし、日本側の発言や行動はそれを意識しているか。国民にしても、小泉首相の発言も。「後で後悔することになる」という発言は、これはとりようによっては「あとでほえづらかくなよ」です。

「日本固有の」という表現が急に増えたのも気になること。

ところで、国際司法裁判所へという話になれば日本に有利という考え方もあるが、それはそうもいかないでしょう。考察は、世に倦む日日
国際司法裁判所の竹島ジャッジメント − 六カ国協議へ差し戻し
が詳しいです。私もこの方のこの考察に同調します。この記事で知ったのですが、玉虫色の決着になるように指示したのは安倍晋三官房長官だそうです。外務省の谷内事務次官の交渉は決裂となるはずで、韓国側の発表しているないようの方が交渉の結果としては正しいようです。

4/28追記>一時は決裂寸前も、竹島日韓合意は「痛み分け」
読売の記事が、世に倦む日日から飛べなくなっているようです。あらためて貼っておきます。が、極秘メモの内容がどういう内容でだれが指示したかわからないといえば、わからないですね。この交渉の決着についての指示から見て、安倍官房長官であることが推測されるわけですが、安倍官房長官が電話で指示したかどうかっていうのは、どこからの情報でしょうかね。
4/28付け日本経済新聞夕刊2面ニュースの理由で、谷内さんが、ホテルから安倍官房長官に電話したことが記載されています。これで、官邸と連絡を取った上で、口頭で文書に残さない形でどちらも都合よく国内に発表できる形にまとまる決着となったという経緯が記載されています。結局すぐ覆るようなことになってしまったわけですが。



韓国は民主主義国家であり、隣国であり、日米韓の協力というのは対北朝鮮にしても、対中国にしても必要な国家戦略であるはずなのに、爆発寸前とまで言われるようになってしまった。
それに日本国内の世論も問題。隣国である韓国を嫌う、馬鹿にする、見下す、そういうものいいがある。ナショナリズムの高まりか?でも、人を見下すナショナリズムというのは、恥ずべきナショナリズムだと思う。韓国側の立場も考えていないし、思いやりもない。


コラム あるいは『我が逃走』
傍若無人、ていうか記憶力のない韓国
韓国は記憶力がないのではなく、何度言っても日本が聞く耳を持たない。韓国側にたてば、謝罪するといったが、そういう態度をとるということは心からの謝罪じゃないだろうということになる。日本はこの問題に関しては内政というような話ではなく、謝罪したことを態度で示せてないとならないのです。でも韓国の言うとおりにせよということではないですよ。謝罪した件とは別だというなら別だということをしっかりと立証する交渉をすることです。強制徴用は無かった論もありますが、宗主国の指示にそうそう逆らえるものでしょうか。軍人が統治しているんですよ。強制徴用があったら、それは日本人にとってはお国のためでしょうが、朝鮮人にとってはこころの中では奴隷にされたです。

いろいろ戦前戦後史というのは調べないと真実がわかりません。偏った見方のものが多くて。日本の戦後教育も徹底的に戦前否定になってしまっているため、教育用資料じゃ歴史認識がまがってしまう。かといって、その反動なのかどうかわからないが、ネットにはその逆の史観が渦巻いている。

「李舜臣プロジェクト」、18大事業推進へ
こんなのも進められている。ナショナリズムを刺激しまくり。

いっときますが、私は左じゃないですよ。
憲法は改正した方がいいと思う。9条も。絶対軍国主義にも覇権主義にもならんということと、しかし国防はしっかりするということを世界に宣言することができるように。国際貢献はこういう形でならするということをはっきりさせるために。
教育勅語は、天皇が国民へという形になっていますが、考えたのは文官です。天皇が今の法律と同様に発布したという形式です。文章内容も「朕が」っていう部分をとってやれば、問題ないもので世界に誇るべき内容だと思います。この勅語、いろいろ翻訳されて、世界に出回っているんですね。ほんとは今の教育の中に無いとならないもので、抜けてしまったんです。教育基本法と教育勅語は2本立ての予定だったんです。この精神にたてば日本人には博愛の精神が無くてはならないんです。公の精神もなくてはならないのです。それが、役人も民間も私益はむさぼるものが出てくるし、隣国は見下す人もたくさんでてくるしって言う状態になってきてしまっている。たとえ相手が自分の意見と違うことを言ってきていてなかなか言うことも聞かないにしても、それに反目していては話はすすみません。

そういう国民の上には、それに見合った指導者が立つんです。指導者がミスリードするっていうことは、国民が賢くなればおきにくくなるのです。

5/1追記)クーリエジャポンの記事で、中国の週刊誌にあった記事なんですが、一人っ子政策で大事に育てられて、祖父母に大事にされ、親も一人っ子世代で、働きに出ていてあまり子どもとの接触がなく、子どもは小さいころから勉強できれば成功して金持ちになれると恵まれた教育を受け・・・という状況が続き、その結果、他の人を見下す、大人を見下すという傾向がとっても強くなっているそうです。少子化日本も同じようなことになっていないでしょうかね。朝鮮日報とは関係ないですが。韓国も少子化ですよね、そういえば。
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原油高 【原油高】戦闘機・公用車もアイドリングストップ

【原油高】戦闘機・公用車もアイドリングストップ朝鮮日報

いま現在は原油は余剰在庫があります。世界的にはまだあまっている状態ではあるのです。しかし、イラン問題やナイジェリア問題、商品そうじて人口の多い国が消費国に転じていく中での需給逼迫懸念、インフレ懸念があいまって高くなってます。先高懸念で投機資金も集まっているというやつです。実需からするとこの投機資金はとても迷惑なものとなっている状況。現時点では、NY原油は1バレル72ドル程度で上下する高止まり状態です。戦略備蓄を控えるとアメリカが発表したためちょっと下がっています。
日本ではここまでまだ深刻に感じてはいませんね。しかし、アイドリングストップとかマイカー利用は控えるっていうのは、原油高問題だけでなく、環境問題上も必要なことです。なんたって、家庭部門のCO2排出は、産業部門と比べても馬鹿にならない量ですから。
いくらウォン高になりぎみとはいっても、昨年ぐらいからの商品相場の上昇は、為替の上昇の比ではありません。
韓国政府は軍も公用車も節約するように動くようですが、この商品相場急騰、原油高急騰は、節約だけでなんとかなるものではありません。
イスラム圏対アメリカという対決姿勢もなんとかしないとならないです。中国、インド経済の発展も発展することはいいことですが、環境対策・エネルギー対策の技術移転やそういったことを目的としたODAも必要かもしれません。
でも、日本はエネルギーに対しての効率がかなりよくなっているんですね。ガソリンは高くなりましたが、経済に深刻な影響を与えるまでまだなってないですから。
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2006年04月26日

韓国はどうする 米国のドル安誘導政策…韓国はどうする!?

米国のドル安誘導政策…韓国はどうする!? 朝鮮日報

GDP比輸出額 日本 13.1% 韓国 44.0%
    輸入額 日本 11.2% 韓国不明
    2004年度(国の競争力より)

韓国は、日本との外交問題でも大きな問題を抱えてしまいましたが、経済のほうも大変です。日本は金利差等から円安傾向が続いてきていて、少し円高に触れた程度で、まだまだ日本の企業は為替に対して余裕があることと、輸出額はGDP比でみるとそれほど大きくないんですね。輸入もです。
韓国の輸出のGDP比は44%ですから、ウォン高というのは輸出企業を直撃することになってしまう。人民元切り上げが迫られてますが中国はいまのところかわしています。しかし、このままアジア通貨が安い状態では、アメリカ経済から崩れてそれが各国の経済を狂わせます。人民元も上がっていくことになるでしょう。

人民元が上がると、欧米等のマネーはアジア通貨高とみますから、アジア通貨買いに回って円高もウォン高もまねくわけです。

日本にとっても過度の円高は痛いですが、内需が大きく占めるようになった日本にとっては、韓国ほど経済に影響を与えるものにはならないはずです。採算ラインも昔の円高の教訓で輸出企業はかなり上がっているはずです。トヨタは円安も影響してすごい利益です。しかし韓国のように輸出産業が大きいと通過高は深刻ですね。

レームダックともいわれながら、ノムヒョン大統領も悪いときには悪いことが重なるもので、選挙対策も必死でしょう。それにしても小泉首相の強運というのには感心させられます。朝鮮日報も評価するわけです。
日本経済の復活は、首相の改革の成果というわけではなく、企業努力ですよ。それにより雇用格差もうまれてしまいましたので格差拡大も首相のやったことではないと思うのですがね。

日本は規制緩和、官業解放して、雇用拡大と効率化やって、悪いことはお上とお天道様がみている型市場主義っていうようなアメリカとも違う自由主義経済にして、経済発展を続けましょう。
posted by ヒロ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対日外交【社説】対日外交に「原則の一貫性」と「国民の団結」を

【社説】対日外交に「原則の一貫性」と「国民の団結」を
朝鮮日報
4/26社説です。
ノムヒョン大統領談話に関するものですが、全面支持といったような内容にはなっていません。結構冷静な記事になっています。どちらかというと、大統領の行動には批判的といった面も見られます。

あわせてこちらの2つの記事も
「静かな外交」ではない対日外交とは
大統領談話に冷ややかな反応示す韓国の専門家

大統領談話を評価するというような内容ではありません。前者の記事は、静かじゃなければ、何をするかという行動の選択肢が述べられている記事で、外交手段を説明しているにとどまる記事ですが、後者の記事は、談話の効果を疑問視する声です。

さらに、

【4月26日】対日超強硬談話
「熱い」大統領談話に外交部だんまり

実際に外交交渉する日本の外務省にあたる外交部からみると大統領の先走りともいうような記事と漫画になってます。
さらに、日本の反応についても冷静に伝えてますね。
日本の反応「大統領談話は5月の地方選用」

この記事の中で、
『韓国問題の専門家である慶應義塾大学の小此木政夫教授は、「韓日指導者次元の信頼関係崩壊の表れ」とし「談話の内容は、日本の東アジア外交に対する強い拒否権の発動」と評価した。』
とあるのですが、小此木教授の発言が評価なのか、ただの評論なのかはこの記事からはわかりませんね。『評価した』というのは朝鮮日報の記事であとづけされているものですから。

同じ日の朝鮮日報の記事として、
就任5周年を迎えた小泉首相
これも大統領談話の翌日とは思えない冷静な記事です。特に小泉首相批判めいたこともなく、小泉首相を長く続いて、もっとも退陣後も影響を残す首相だといってます。

冷静に対応するべきでしょう。テーブルでの交渉や会談を急ぐべきだとは思いますが、船を出し合って押し合うようなことはやらないように。

ナショナリズムを刺激され、熱くなっている人たちがいるようですが冷静に。韓国側の歴史資料では今の竹島を領土として認識していたという根拠が認められないものばかりのようですが、日本も地図には竹島の位置がかかれてはいますが、岩の島ですから、領土として認識していたのかどうか。領土だと認識していたとしたら、なぜ島根県編入という手続きが必要だったのでしょう。あまりにも時期がわるい島根県編入です。島根県ができたときに島根県の範囲としていれば問題はなかったのかもしれません。しかし、韓国ナショナリズムを刺激する時期の出来事です。バルチック艦隊に対峙するためにあの位置を領土として自国の自由にできるようにする必要があって、その時点で領土としたのであれば、古い資料を持ち出してきても古来はどちらの領土でもなかったとも言えるわけです。

どうも今の風潮はよくありません。こういうときこそ、冷静に考えて対応するべきで、強硬になれば、どちらも強硬になって、深みにはまります。
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2006年04月25日

独島問題【速報】盧大統領、独島問題の抜本的見直しを宣言

【速報】盧大統領、独島問題の抜本的見直しを宣言 4/25朝鮮日報

ノムヒョン大統領、言いました。
「世界の世論と日本国民に日本政府の不当な対応を今後も告発していく。日本政府が過ちを正す時まで、国家的力量と外国的資源を総動員し、持続的に努力するつもりだ」

これは、日本側としては、この発言を引き出したことは成功であると思います。日本政府の不当な対応だと、日本国民は思っていません。
何も思っていない日本国民はたくさんいると思いますが。
有識ある日本国民は、日本政府の対応を不当だとは思っていない人が大多数でしょう。

日本側は、官房長官会見談話はでないのでしょうか。

韓国大統領がこういった発言をして、対応していくのだから、しっかりと外交交渉して、決着をつけなければ。
韓国側歴史資料のあいまい性や不当性、島根県編入当時の歴史の再確認、日韓併合と島根県編入は別ということ、日本の領有の歴史の再確認。洗いざらいだして、しっかり考証しなければ。

国民ももっと関心を持ちましょう。韓国国民はしっかりと関心を持っています。

大統領はこうもいっているいるようです。
盧大統領「日本の主張は植民地領有権を主張するもの」

でもあの島の領有権問題ってEEZができてからじゃないのかしら?
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2006年04月24日

海洋調査【海洋調査】韓国の地名登録、日本は認めたのか

【海洋調査】韓国の地名登録、日本は認めたのか 4/24付け朝鮮日報

どうも決着したようで、両国の解釈違いが生じているようです。
『韓国は海底地名登録については今後、必要な準備を経て適切な時期に推進するという立場だと言及した』
この部分、確かに気になっていたことなんです。適切な時期に推進するといわれて、いや推進しちゃだめですと言ってないんですね。ここが問題。韓国側は推進するといったことに対して日本はだめといっていないんだから、だめじゃないんでしょうということ。日本側は韓国の言い分を聞いただけですってこと。これ、日本側にとっては決着の仕方まずかったと思いますよ。だめっていってないんだから。

ところで、竹島問題は歴史的にどちらに帰属するのかって、難しいかもしれませんね。日韓併合前に日本に帰属するということで、島根県に編入しているわけですが、そのときに韓国がなにも言ってないんだから日本のものだということと。サンフランシスコ講和条約でも放棄した島には含まれていないということ。しかし、韓国は日韓併合という侵略の開始の土地であり、侵略を反省しているのなら、返還しているのが当然だろうということ。

さらに日本の国民のほうは、竹島なんてどこって人が多いし、島根県でさえ返還キャンペーンはしっかりやってない。穏やかなもの。

国際法上、日本が有利だって、日本側が油断しているとそうでもなくなってしまいますよ。国民の後押しあっての外交交渉ですからね。世論がもりあがらないで外交官まかせじゃ、韓国の意気込みにまけちゃいます。

歴史的な事実もしっかり検証し、今後の交渉を進めないとならないでしょう。

明日25日の盧武鉉大統領の韓日関係談話生放送っていうので、どういうことを話すのか、独島・竹島の領有問題の今後がどうなるか注目です。韓国民は注目しているでしょう。しかし、日本国民は一部を除いて、知りもしないでしょう。
posted by ヒロ at 16:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声高に叫ぶ韓国【社説】声高に叫ぶ韓国、実利を持っていく日本

【社説】声高に叫ぶ韓国、実利を持っていく日本 4/24付け朝鮮日報

竹島独島問題 交渉としては韓国側の意識としては、日本にうまくやられたという意識が強いようです。中国でも日本が有利に交渉を終えたという報道がされているようですね。
日本の国民には、たぶん勝ったとも負けたとも感じられていないでしょう。
竹島の場所をしっている人だって、多くはないんだから。

マスコミの伝える責任って大きいんだっていうように今まで考えていたんですが、そして伝えないことが日本人が知らないということにつながっているっていうように考えていたんですが、どうもそれもそうとは言い切れないなという考えがもたげてきました。

民度です。

マスコミが大衆を扇動するとか、政治家が大衆を扇動するとか、ブログが大衆を扇動するとかいいますが、それはおこがましいのではないかと思えてきました。
マスコミは大衆に迎合する。政治家も大衆に迎合する。ブログも大衆に迎合する。全部ではないですよ。全部では。
でも、やっぱり大衆に迎合すると考えたほうがよいんじゃないかと思えてきました。
マスコミは大衆の関心のないことは流さない。そうでないと読んでくれなくなる。見てくれなくなる。
政治家は大衆の支持をえるため大衆に迎合する。どの層の大衆に迎合するかによって、政党が変わって来る。
ブログもみんなに気持ちよく読んでもらおうと思えば、きつい調子や自分の意見よりも耳障りのいいものになっていく。掲示板もまわりに同調する意見を書くようになる。

大衆側の民度の影響のほうが大きいのでは、類は友をよぶ。朱に交われば赤くなる。ちょっと違うかな?
大衆が賢くなって考えるようにならないと、マスコミも政治家も賢く考えるようにならないということです。マスコミや政治家のせいにしてもだめなわけですね。

posted by ヒロ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

武力行使【海洋調査】「日本が武力行使する場合は最悪の事態も」

【海洋調査】「日本が武力行使する場合は最悪の事態も」 4/18付け朝鮮日報
『専門家らは「日本の調査船が警戒水域にまで接近し、韓国側がこれを防ごうとすると、一時的に対峙後、後方に撤退する可能性が現在のところ最も高い」と予想する。政府関係者は「もし日本側が武力まで行使して境界線を越えようとするなら、最悪の事態にもつながりかねない」と話した。』

日本が決して、先に手を出すことはないということが、理解されていないのでしょうか。日本は専守防衛ですから、武力行使を先に行うことも、自衛以外のために行うこともできない。

それも理解されていないんですかね。
posted by ヒロ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海洋調査【海洋調査】「日本を膺懲できなかったのは恥辱」

【海洋調査】「日本を膺懲できなかったのは恥辱」4/23付け社会記事のようです。朝鮮日報

民間団体というのがどれくらいの規模のものかわからないですが、結構強い調子で、今回の交渉妥結結果を批難していますね。日本に対して譲歩していて無策だというような感じです。こう一方的に言われる方々は交渉のテーブルにもついてくれないんでしょうね。でもそれじゃあ話が進まない。
言い合いと、話し合いは違うんで、外交では話し合いをしっかり進めて欲しいものです。
posted by ヒロ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の野望【社説】日本の野望をくじく戦略をおろそかにしてはならない

【社説】日本の野望をくじく戦略をおろそかにしてはならない 朝鮮日報

これは4/20の社説ですから、海洋調査妥協前の社説です。妥協後については、社説にしないのかどうかまだわからないですが、事実報道のみのようです。

『その背景には韓国の独島領有権を侵そうとする意図があるのだ』

日本は領有権を侵されているという認識。国際司法裁判所で争うことも求めている。しかし、韓国は領土問題はなく、日本が一方的に言ってきているとはねつけている。

この社説は、日本がこんなことやってくるのは、韓国政府の外交政策のせいだと韓国政府を批判する社説で最後は、
『韓国政府がまっとうに対応できないのであれば、国民が代わりに立ち向かうほかない。国民一人一人が独島を守りきろうとする決然とした意思の下、次の行動を準備するときだ。』
と締めくくっている。

韓国国民は、独島に対する意識はかなり高いようだ。しかし日本国民の意識は「なにそれ?」って感じの人がおおいのではないだろうか?
この違いはどこからくるのかよく日本国民も考える必要がある。領土を侵されるということは主権を侵されるということ。毅然とした態度を政府がとるためには、その後ろ盾となる国民の意識も必要です。
posted by ヒロ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 朝鮮日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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