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 ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか 「朝鮮日報」で読む日韓逆転 (文春新書) (新書) / 菅野朋子


2008年01月23日

「韓国の民主化が危機に直面」

朝鮮日報「韓国の民主化が危機に直面」

『「民主化を自制しなければならない」という回答が3.9%から31%に急増した』

記事の中に、こういう部分があるが、民主化が生活苦を招いたりしたわけではないと思うので、民主化を自制するっていうのは違うと思う。公共の福祉を重んじた上での民主主義であれば、べつに自制する必要はない。公共の福祉を軽んじるのは、民主主義というより、いきすぎた個人主義、利己主義。

そういうのをしっかり是正していくのが、行政や公共でやる福祉政策なんだけどな。

日本もあまりうまくいっていないですけれど、韓国はもっとうまくいっていないようで。

今は左派政権で、日本とは違い、福祉を重んじる勢力が政権にいるんじゃないかとも思っていたんですが、どうもそうでもないのが、韓国の左派政権なんですね。

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2008年01月20日

「韓国外相が拉致問題への言及を妨害した」

朝鮮日報 
「韓国外相が拉致問題への言及を妨害した」


基本的人権軽視の左派政権というのは困ったものです。自国の人権蹂躙されている人たちのことを助けようとしません。
自国民の人権回復を要求することに賛同の意を表しているのは、自由の国アメリカだけって感じ。

韓国左派政権はだめ。でも、マスコミ論調なんかをみていると左派政権批判のほうが大きく、日本の強硬姿勢のほうを支持している部分もかいまみれるんで、韓国は政権がミスリードしているという部分が大きいのでしょうね。でもミスリードしている政権を支えている世代が韓国国内で大きな力をもっている世代であるということも忘れてはならないことでしょう。

でも、つぎの大統領は、今の与党からはでないでしょうね。

六カ国協議では、アメリカ以外は人権軽視の国ばかりですから、アメリカ以外が拉致の問題は持ち出すなというのはまあ考えられること。ロシアも中国も北朝鮮も韓国もです。

日本の中でも、左派のなかには、拉致被害者家族を極右勢力と言ったり、国粋主義者といったりする人がいます。左派というのは人権重視といいながら実は体制維持重視だったりするんですよね。左派政権の国をみればわかります。
組織の維持が大目標だったりする。ということは国体護持という考え方とそう変わりはないんじゃないかと思ってしまう。

民主主義でもなく、自由もなくなる。

拉致という人権問題は、核という問題と比べて決して軽い問題ではありません。

国際的に人権に関する問題がすんなりいかないのは、人権を蹂躙しながら体性を維持している国がたくさんあるから。人権を蹂躙しなくても成り立っている国ばかりではないんですね。途上国には先軍政治、軍事政権、独裁政権といったようなところがたくさんある。数の論理でいくと人権重視とならなくなる上に、常任理事国にまで、中国・ロシアという人権軽視の国がある。

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2007年12月22日

盧大統領に対する朝鮮日報の社説 行き着くところまで行ってしまった盧大統領

朝鮮日報 【社説】行き着くところまで行ってしまった盧大統領

元軍幹部に対しての発言もまあ大統領としての資質が疑われる発言であるのではあるのですが、国民に対しての発言はそれ以上です。

自ら国民は大統領の政策を支持していないということを認めているようなものですね。

大統領というのはなんなんでしょうか?

大統領の考えることが正解で、それを元にして国民を導く人?
大統領の考えることはいつも正しい?

大統領が国民の民度の低さを嘆くような発言をするというのは、日本の政権からすると信じられませんね。国民におもねるのもどうかと思いますが、国民をけなすというのは。施政者として、なんでこの人を選んだんでしょうか?

国民の大勢がいうことが常に正しいというわけではないのですが、国民の声に耳を傾けず、怒るのもどうかと思います。



ところで、安倍首相 韓国の新聞に一面広告をだしたそうです。日本に大勢きてくれてありがとうと。どういう反応があるかわかりませんが。

A級戦犯だった岸元首相のDNAを引くというのがもっぱらの安倍首相に対しての見方ですが、安倍首相の安倍家のおじいさんは、あの近衛内閣の大政翼賛会で、翼賛しなかった一部の政治家の一人だっていうことはあまり知られていません。自民党の郵政離党組のように議場の端のほうに座っていたのです。岸元首相の血を引いていることばかりが大きく取り上げられますが、その血はまた、翼賛しなかった血も引いているということも取り上げるべきじゃないのか?

右傾化、タカ派を批判するために岸元首相のことを引き合いに出すわけですが、そうじゃない別の面は取り上げられないわけです。

なんででしょうね?

右傾化だ右傾化だという言論はよく取り上げられるし、言う人も多い。それなりに言っている限りは、対した批判は受けませんからね。左傾化だと反対のことを少しでも、左批判的な事を新聞や言論人が言った場合どうなるでしょう。歴史認識にしても、ジェンダーにしても、憲法にしても。大変なバッシングがまっているんじゃないかと思いますよ。

それが怖くて何も言わないのは、ジャーナリズムじゃないよね。
広告を引き上げられるのも怖いけど、バッシングも怖いから、ジャーナリズムはなくなってしまっていて、ジャーナリズムを名乗るのはといえば、エセジャーナリストばかり。なんとかならないのかな。
posted by ヒロ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝鮮日報 中央日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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